どうしてロングステイにはハワイがいいの?
ハワイをお薦めする7つの理由
その1 日本語が通じやすい
その2 気候が素晴らしい
その3 治安がよい
その4 医療水準が高い
その5 公共交通機関が発達している
その6 日本から近い
その7 人種差別がなく親日的
南国の楽園、世界有数のリゾート地、日本からも毎年多くのツアー客が訪れる人気の観光地といえば・・・、そうハワイです。
「初めてのロングステイ、ちょっと不安だな・・・」
「海外旅行の経験もあまりないけどロングステイできるかしら・・・」
そんなロングステイ初心者の方々に特にお勧めの滞在先がハワイなのです。
ロングステイ初心者にハワイをお薦めする7つの理由
その1 日本語が通じやすい
観光地であるワイキキなどでは日本語の看板も多く見かけますし、日本語は英語の次に通じる言語と言われています。世界広しと言えどもこれほどまでに日本語が通じる都市は他にないでしょう。
短期間の観光旅行ならば簡単な挨拶程度を覚えていけば事足りるかも知れませんが、ロングステイのように現地で生活をするとなると言葉の問題は大きなものとなります。
その2 気候が素晴らしい
ハワイでは年間を通して北東から貿易風が吹き、湿度が低く、平均気温は摂氏24度と快適。真夏でも木陰に入れば涼しい風が吹き抜け、冬でも日中はTシャツで過ごせます。
世界に13ある気候区分のうちハワイには11の気候区分があり、変化に富んだ気候が生み出す大自然も魅力のひとつです。
その3 治安がよい
治安のよさはロングステイの滞在先を決定する要素のトップに挙げられます。ハワイのホノルルは2008年、全米50万人以上の大都市で最も安全な都市に選ばれました。
しかし銃を使った凶悪犯罪などは少ないものの、観光地の宿命か窃盗や置き引きなどの軽犯罪が多発していますので注意が必要です。
その4 医療水準が高い
ロングステイ中の一番の心配事は、やはり病気や怪我ですよね。いくら気を付けていたとしても病気や怪我はいつ起こるかわかりません。もしもの時に医療水準が低かったために助からなかったでは済まされません。
ハワイの医療水準は世界的に高く日本語の通じる医師や看護婦も多くいるので安心です。しかし医療費も世界的に高く、ロングステイの際には必ず海外旅行障害保険に加入する必要があります。
その5 公共交通機関が発達している
シニアにとって異国の地で車を運転するのは大変なものがあります。オアフ島全域に90以上ものルートがあるバスは、一日平均24万人が利用する庶民の足です。
1乗車は2ドル25セントで乗車時にトランスファーチケット(乗換券)をもらえば、2時間以内の乗り換えが1回無料になります。また65歳以上のシニアには月5ドルのシニアパス(パスの台紙は4年間有効で10ドル)があり大変お得です。
その6 日本から近い
アメリカ本土やヨーロッパ、オセアニアに比べてハワイは日本に近く、片道6〜8時間のフライトで着きます。何かあった時でもすぐに日本に戻れますし、日本から知り合いが訪問しやすいのも魅力的です。
その7 人種差別がなく親日的
人口の2割が日系人で、ホノルル市にいたっては人口の3分の2がアジア人。政治・経済・スポーツなど幅広い分野で日系人が活躍するハワイでは、人種差別がなく大変親日的です。
