ハワイ専門ロングステイアドバイザーが貴方のハワイロングステイ(長期滞在)を完全サポート。コンドミニアムの手配から現地での生活のお手伝いまで致します。

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ハワイの自然

太平洋のど真ん中に位置するハワイ諸島は、地球上のどの地域よりも独特の自然環境を育んできました。
しかし西洋人の入植とともに持ち運ばれた外来種により、ハワイ固有種の絶滅の危機が叫ばれています。
19世紀以降に世界で絶滅した動植物の多くが、ハワイ固有種であったのが残念でしかたありません。
そんなハワイ固有種を育んできた自然環境をみていきましょう。

ハワイ諸島には年間を通して北東より貿易風(トレードウィンド)が吹きつけています。
貿易風の影響でハワイの平均気温は24度と快適で、湿度も低く、夏の日でも木陰に入ると涼しい風が吹いています。
北東から吹く貿易風は、各島の北東側の山の斜面にぶつかると雨を降らせるため、各島の北東側は比較的雨が多く、雨を降らせた後の乾いた空気が流れ込む島の南西側は乾燥した大地となります。
そのためリゾート開発が行われるのは島の南西側に多いのです。

リゾート地であるオアフ島ワイキキの年間降水量は約478mmと東京の3分の1の降水量しかありません。
晴天率も7割を超え、いつでも南国の太陽が降り注いでいます。
しかし、ハワイ島の北東側にあるハワイ第2の都市であるヒロの年間降水量は3207mmと東京の倍以上の雨が降ります。
カウアイ島のワイアレアレ山にいたっては10,000mm以上の雨が降り、豊富な水を島に供給してくれます。
ハワイでは毎日、どこかしらかで雨が降りますが、一日中、雨が降り続けるのは稀で、ハワイの人々は傘を持つ習慣がありません。
降ってもシャワーのように、しばらくすると雨は止み、雨上がりには素晴らしい虹を作ってくれます。

常夏のイメージがあるハワイですが、日本ほどの寒暖差はないものの四季はあります。
11月から3月は雨季にあたり、朝夕の冷え込みにはカーディガンなどの上着があるとよいでしょう。
といっても日中はTシャツ、短パンで過ごせますので、日本のように衣料にお金はかかりません。

変化に富んだ気候もハワイの魅力のひとつです。
ハワイには世界にある13の気候区分の内、北極気候とサバンナ気候を除く11の気候区分があると言われています。
ハワイ島の4000mを超える、2つの山、マウナ・ケアとマウナ・ロアでは冬になると雪が降り、スキーもできます。
しかも、そのまま海岸線まで降りてくると海水浴ができます。
同じ日にスキーと海水浴が楽しめる場所はそうそうありません。

開発されたリゾート地であるワイキキから、ちょっと山側に入れば、シダが生い茂る南国のジャングルを思わせるトレッキング・コースもたくさんあります。

そんな変化に富んだハワイの魅力を是非、味わってください。


ハワイの風に魅せられて、リピーターとなる人が多いのもうなづけます。
またハワイに来ると、関節炎や高血圧が治ったという人もけっこういるとか・・・。

「ハワイで命を買う」
寒い日本の冬や、蒸し暑い夏の日から逃れるために毎年、多くの方々がハワイにやって来ます。
ハワイで健康的に長生きしてみませんか?

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代表者プロフィール

名前:岡田 誠
出身:東京都板橋区
誕生日:1971年6月生まれ
血液型:O型
趣味:旅行、ゴルフ、波乗り

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