ハワイ専門ロングステイアドバイザーが貴方のハワイロングステイ(長期滞在)を完全サポート。コンドミニアムの手配から現地での生活のお手伝いまで致します。

米国本社:ハワイ州ホノルル市ワイマヌst.1232 A-2
日本支社:〒173-0037 東京都板橋区小茂根4-3-15

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ロングステイ実践講座

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第1回 なぜハワイに?しかもロングステイなのか?

皆さんは海外旅行をされたことはありますか?
当然、ほとんどの方が一度は海外旅行を経験されているでしょう。
今や年間1700万人もの方々が海外に旅立たれています。
特にシニア世代(団塊世代)の方々の伸び率が著しく、まさに「アクティブシニア」といわれる所以です。

しかし多くの場合、旅行会社のパッケージツアーに参加して海外に行かれるようで、セットになった観光施設めぐりやショッピングセンターでの買い物など、「ゆっくり海外の地を満喫する」といったこととは程遠い内容になってしまうことも珍しくありません。

バケーションのために海外旅行をしに行ったのにかえって疲れてしまい、日本に帰ってくるなり、「やっぱり我が家が一番いい!」などと言ってしまう人も多いのではないでしょうか?
本来、バケーションとは「人生の休息期」という意味で仕事を忘れて、心身をリフレッシュすることです。
欧米などでは年間計画を立てるとき、まず初めに2週間~3ヶ月のバケーションを計画するそうです。

日本の場合だとサラリーマンなら4泊6日がやっとでしょうね。しかし、現役をリタイヤされたシニア世代の方々なら2週間だろうと1年間であろうと(お金が許す限り)バケーションを楽しむことが出来ます。

最近は熟年離婚を回避するためにかわかりませんが、定年退職まで一緒に頑張ってくれた妻に感謝の意味をこめて「退職旅行」をされるご夫婦も増えてきています。
そればパッケージツアーとは異なる、「ロングステイ」といわれる長期滞在型の旅行です。

期間も1ヶ月~3ヶ月と比較的長く、多くは自炊設備のあるコンドミニアム(マンション)に滞在して、夫婦で調理をしたり、掃除をしたりと二人のこれからの人生を語らいあう時間が、ゆっくり持てるのが特徴です。
まさにロングステイは「人生の中間決算」と言えるかもしれません。
一度ロングステイの素晴らしさを体験すると、その後も毎年、年1~2回のロングステイを楽しまれるご夫婦が多いようです。

そして、多くの日本人にとってロングステイに一番適した場所が「ハワイ」なのです。
ハワイの気候は一年を通して比較的温暖で過ごしやすく、日本食レストランも多く、スーパーでは日本の食材も簡単に入手できます。
また、日系人も多く、治安もアメリカの他の州に比べて安全で、生活しやすい土地柄です。
なんと言っても日本語が通じる機会が多く、言葉の心配を気にしなくても暮らしていけます。

そんな理由から初めてのロングステイには「ハワイ」をお勧めしているのです。

ロングステイをお考えのあなたは、すでに定年退職をされたかここ数年のうちに退職を迎えられる方が多いのではないでしょうか?
中には子育て、会社勤め、ローンの返済などといった目標は全て達成された方もおられることでしょう。
退職後の人生は20年以上にも及びます。
今まで仕事一辺倒で生活されてきた方には是非、新しい目的を持って生活されることをお勧めいたします。

ここ最近、長年連れ添った熟年夫婦の離婚件数が増加していることをご存知ですか?
「若い人ほど離婚しやすい」「長年連れ添った夫婦ほど離婚に踏み切らない」
そう思われている方も多いのではないでしょうか?

妻が離婚を踏みとどまる理由として、半数以上の女性が「経済的自立の難しさ」を挙げていますが、離婚時の年金分割制度により、老齢基礎年金しか貰えなかった妻が、夫の厚生年金の最大半分まで受け取ることが出来るようになったのです。

夫が夫婦生活を疎かにすれば、たちまち妻から「三行半」を突きつけられるかもしれません。
これからは夫も生活に必要な、調理、掃除、洗濯、買い出しなどもこなして、妻にまかせっきりといったことが無いようにする必要がありそうですね。

ロングステイ(海外長期滞在)では、海外の一箇所に比較的長く滞在するため、長期滞在用のコンドミニアム(分譲マンション)や貸し別荘などの宿泊施設を利用し、調理、掃除、洗濯、買い出しといった日本での日常生活とほぼ変わりなく滞在する新しいタイプの旅行スタイルです。

もちろん、たまにはお洒落をして夕食をレストランで頂いてもよいですし、滞在先のオアフ島ワイキキをベースとして、ハワイ島やカウアイ島に1~2泊のショートとリップ(小旅行)に出掛けてもよいのです。

このロングステイ(海外長期滞在)を機に、今後の夫婦生活の予行練習をされてみてはいかがですか?

日本人の人気ロングステイ先には、アメリカ(ハワイを含む)、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、マレーシア、タイ、フィリピンなどがあります。
なかには年金受給者を主な対象とした、移住や長期滞在を優遇するリタイアメント・ビザを発給する国もあります。

では何故ハワイステイサポート・インクではロングステイ先にハワイをお勧めしているのでしょう?
ハワイは1959年、アメリカ合衆国の50番目の州として加えられました。
気候は年間平均24℃と温暖で非常に過ごしやすく、治安もよく社会福祉が充実し生活しやすい場所です。

日本からは年間170万人の観光客が訪れ、その内の6割以上がリピーターであることから考えて私たち日本人にとって一番身近な外国なのではないでしょうか。

またハワイ州は全米で一番の長寿の州です。その理由として、年間を通して北東から吹く貿易風(Trade wind)で空気がきれい。
また、その空気を汚す重工業がなく、水質もよい。ストレスを感じさせる環境も無く、設備の整った病院もたくさんあります。
そして、なんと言っても温暖な気候で非常に過ごしやすいと言えます。

そんなハワイでロングステイをするためにはどうしたらよいのでしょう?

ハワイはアメリカ合衆国の州なので、ビザ(査証)や法律はアメリカに遵守したものとなります。
アメリカには移民法という法律があります。これはアメリカに住む人をアメリカ市(Citizen)か外国人(Alien)に大きく分類します。すなわち市民権があるか無いかです。
市民権には選挙権・被選挙権があり、警察官などの公職のほか、法廷での陪審員にもなることができます。

この市民権を持っていない人が外国人となり、さらに永住権(Permanent Resident)を持っている移民外国人と持っていない非移民外国人にわかれます。
非移民外国人はアメリカに定住する意思は無く、自分の国に帰ることを前提としていますので、私たち日本人の多くは非移民外国人として入国します。
90日以内の観光目的で、出国用の航空券を持っていればアメリカ入国のビザ(査証)は免除となります。
出国の72時間前までにエスタ(ESTA)と呼ばれる電子渡航認証システムから申請をして承認を得る必要があります。

かりに日本人がアメリカの永住権を手に入れたい場合は以下の4つの方法となります。
①抽選(DV)プログラム
②投資によるプログラム
③雇用によるプログラム
④家族に市民権または永住権を持つ者がいる場合

現実的には①の抽選(DV)による方法となるでしょう。

ハワイの魅力といえば、なんといっても充実した観光施設でしょう。
ホノルルの中心地ワイキキには高級リゾートホテルからコンドミニアム、大型のショッピングセンター、一流ブランドショップ、世界各国の食事が楽しめるレストランがあり、ゴルフやマリンスポーツをはじめとする娯楽施設にも事欠きません。何度行っても飽きないのがハワイの魅力でしょう。

また、その他のハワイでロングステイをするにあたっての魅力として、スーパーなどで日本の食材が入手可能で、日系人も多く(人種別構成比23%)、人種差別などを感じることはありません。
そしてなんといっても日本語の表示や日本語の通じる機会が多く言葉の心配が少ないことです。

最近の傾向として「海外で年金暮らし」という発想から、生活費の安い東南アジアでの移住に人気があります。
しかし、年金生活でメイドに専属運転手付きの生活が出来ないことはないですがそれら年金生活者を優遇するリタイアメント・ビザを発給する国々にはそれなりの理由があります。

いうなれば、お金を持っている外国人に移住の条件を低くする代わりにお金をどんどん使ってもらい外貨を手に入れる政策なのです。それらの国々は生活基盤の遅れや国内情勢の不安をどうしても抱えています。

また日本国内にご自宅があり、ご子息、お孫さんがいらっしゃるとなると一年以上の長期にわたり海外暮らしをするのも、あまり現実的ではありませんよね。
このような理由から、比較的ハードルの低いハワイでのロングステイをお勧めしているのです。

第4回 ハワイで暮らそう!

オアフ島はハワイ諸島の中で3番目に大きな島でハワイ州の全人口の約80%が集中しています。
オアフ島は1795年、カメハメハ王朝が誕生して以来ハワイ諸島の中心地で州政府の所在地になっています。
世界的に有名なワイキキビーチには、リゾート地として望める殆ど全ての条件がそろっています。

ハワイにロングステイ(海外長期滞在)を考えるとき一番の候補となるのがオアフ島ワイキキ周辺でしょう。

日本人がロングステイをする場合、その滞在方法としてリゾートホテルステイ、シティホテルステイ、コンドミニアムステイ(バケーションレンタル)、B&B(ベッド&ブレックファスト)、ホームステイ、戸建て別荘、エアービーアンドビー(AirB&B)などがあります。
設備面、安全面、また滞在費用などを考えるとコンドミニアムでのバケーションレンタル(短期賃貸)が最も適していると考えられます。

コンドミニアムのバケーションレンタル(短期賃貸)とは家具付きマンションのことでそれぞれの部屋(ユニット)にはオーナーがいてそのオーナーが使わない時に、管理会社が委託を受けて長期滞在者に貸し出すというシステムになります。

通常1つ以上のベッドルームとリビング、キッチン、家具調度品が備え付けられており、リゾートホテルのスイートルーム並みの広さを誇ります。
また、ベッドメイキングやフロント業務などのホテル同様のサービスを提供するコンドミニアムも多くあります。

ワイキキ周辺のコンドミニアムにはプール、テニスコート、バーべキューグリルなどの共有施設が備えられているものが多く、警備員による24時間体制でのチェックなど安全面にも優れています。

部屋のタイプとしては、スタジオタイプ(ワンルーム)と呼ばれる寝室兼リビングにフルキッチンまたはキチネット(簡易キッチン)が付いた部屋から、最大4名様までお泊り頂ける1ベッドルームタイプ(1BR)、最大6名様までお泊り頂ける2ベッドルームタイプ(2BR)など独立したリビングの他に1つ以上の寝室、バスルームが付いたファミリー向けの部屋もあります。

寝室の他にリビングがあるだけで、スイートルームのようなリッチな気分になり、部屋での過ごし方が大きく変わってきます。
せっかくキッチンで料理を作っても、ベッドのすぐ脇で食べるのも味気ないですよね。ソファに座ってゆったりハワイアンカクテルでも飲めばその優雅さに病みつきになるでしょう。

キッチンには電気コンロや流し台、小型冷蔵庫がコンパクトにまとまったキチネットと呼ばれる簡易キッチンタイプとこれに調理台、オーブンが付いて冷蔵庫を大きくしたフルキッチンタイプがあります。
日本と同じように自炊をすることが多くなるロングステイではフルキッチンタイプがお薦めでしょう。またディスポーサーや食器洗い機付きもあり、キッチンがあるだけで、生活範囲がグッと広がりますね。

食材はワイキキだけで30店舗もある「ABCストア」でも購入できますが、ロングステイするなら是非お勧めしたいのがワイキキの中央部、クヒオ通り沿いにあるスーパーマーケット「フード・パントリー」です。

日本の食材はもちろんのこと、酒類、日用雑貨、化粧品など長期滞在に必要なものは、ほとんどそろいます。営業時間も早朝6時から深夜1時までと便利。

また、アラモアナ地区まで足を伸ばせば、ダイエーから経営移行された「ドン・キホーテ」や会員制日本食スーパーの「マルカイ」や「ウォールマート」といった大型店舗もあります。
毎晩、レストランでの外食じゃ飽きてくるし、費用もばかにならないですよね。
「食」と「住」が生活の基盤ですから良いものをしっかり見つけて素晴らしいハワイロングステイをお楽しみ下さい。
 

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名前:岡田 誠
出身:東京都板橋区
誕生日:1971年6月生まれ
血液型:O型
趣味:旅行、ゴルフ、波乗り

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