ハワイ専門ロングステイアドバイザーが貴方のハワイロングステイ(長期滞在)を完全サポート。コンドミニアムの手配から現地での生活のお手伝いまで致します。

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航空券について

ハワイでのロングステイに限らず、海外に旅行しようとすれば必ずと言っていい程、飛行機を使って日本を飛び立つことになります。(お金持ちは豪華客船だったりしますが…)

旅行会社のパッケージツアーは往復航空券とホテルなどの宿泊先がセットになって販売されていますが、ロングステイなどの個人旅行の場合、往復航空券とコンドミニアムなどの宿泊先を、それぞれ個別に手配する必要があります。

検索エンジンなどで「ハワイ 航空券」と検索すると多くの格安航空券情報が入手できると思いますが、航空券を扱っている旅行会社の数や航空券の種類の多さに圧倒されてしまうでしょう。

通常、私たちがハワイに旅行するとき、正規の普通運賃で航空券は買いません。理由は高いからです。正規の普通運賃はエコノミーでも往復60万円以上にもなります。格安航空券は時期にもよりますが往復6万円前後からあります。

格安航空券とは航空会社が旅行会社にパッケージツアー用に卸した割引運賃の航空券のことで、旅行会社はそれらをバラ売りにしています。したがって格安航空券とは航空会社では売っておらず、旅行会社から買うことになります。

格安航空券には日付があらかじめ決められていて変更が出来ないFIX(フィックス)チケットと、決められた期間内であれば帰りの日付を変更できるOPEN(オープン)チケットがあります。
FIXチケットは3~14日間FIX、4~30日間FIXなどと期間が限定されています。FIXチケットよりもOPENチケットのほうが高く、30日オープンより、60日オープン、90日オープンのほうが高くなります。

格安航空券は一度購入すると航空会社を変えたり、日程の変更やキャンセルが出来ないなどのデメリットがあります。また旅行会社などで購入する際に発券手数料が発生します。

 

正規割引チケットは格安航空券とは違い、マイルが加算されたり予約時に便名や座席のリクエストも可能です。また早く買うほど割安になったり、インターネットでのWEB割引などもあります。日付によっては格安航空券よりも安くなることもあります。

 

近年、エアアジアやスクートなどのLCC(ローコストキャリア)がハワイ路線に就航したことにより一段と価格競争が激しくなってきております。

時期にもよりますがLCCですと往復2万円前後からチケットが入手できます。

 

まとめとしては、まず旅行の期間を決めて、格安航空券と正規割引料金の両方の金額を調べるのが良いと思います。また関西国際空港を利用するのであればLCCの利用も選択肢の一つと言えるでしょう。

格安航空券であれば14日間FIXや30日間FIXで良いのか、それとも90日オープンのほうが都合が良いのかなどを考えます。
また正規割引チケットはどこの旅行代理店で購入しても同一料金ですが、早期購入割引を考えると、一日でも早く申込をされるほうがお得です。しかし発券日によっては燃油サーチャージの値段が変わってきますので原油価格が下がっている時期は発券日が一日違うだけで数千円以上の差が出る場合がありますので注意が必要です。
またインターネットによるWEB割引も併用しましょう。

全般的に言えることですが、シーズンオフ(閑散期)にあたる1月末、6月、9月から11月などは航空券の料金も安くなります。また残席数により料金が変動しますので希望出発日の前後3日間の料金を調べて最安値のチケットを取得するのもおすすめです。

チケットの料金とその特性を理解して自分にピッタリの航空券をゲットしてください。

2009年4月1日より日本航空国際線の受託手荷物の制限が変更となっております。無料で預け入れることが出来る受託手荷物はエコノミークラスの場合、個数は2個まで。それぞれの重量は23kg(50ポンド)までとなっております。


手荷物のサイズは縦・横・高さの三辺の和が158cmを超えないことになっています。また2個の手荷物の三辺の和が273cmを超えないことになっています。

いままでは重量について、ある程度大目にみてくれていたケースも多かったと思いますが、重量オーバーの場合、23kg(50ポンド)を超え32kg(70ポンド)までは、1個の手荷物に付き5,000円または50米ドルの超過料金が発生します。

手荷物が32kgを超えて45kgまでは48,600円の超過料金となりますので、お土産が多くなって、多額の超過料金を取られないように注意してください。

ちなみに機内持ち込み手荷物は、ハンドバッグなどの身の回りの品を入れたものを除いて、お一人様1個までとなっております。重量は10kg(22ポンド)以内で、三辺の和が115cm以内、幅、高さ、奥行きが55cm、40cm、25cm以内となります。

危険物の他、ナイフ類やハサミや先の尖った物などは機内への持込が出来ませんので受託手荷物の中に入れてください。女性用の小さなハサミなどを没収されている場面をよく見かけます。

また機内への液体類の持ち込みも制限があります。あらゆる液体物は、100ml以下の容器に入れてください。歯磨き粉やヘアジェル、スプレーなども含まれます。
それらの容器をジップロックなどの再封可能なジッパーが付いた透明なプラスチック袋に入れてください。透明プラスチック袋は縦横の和が40cm以下が目安で、お一人様1個までです。

保安検査後(ボディーチェック)に購入した飲料や酒類などの免税品は機内持ち込み可能です。

帰国時にお土産物でスーツケースが一杯になってしまうことはよくあることです。航空会社に超過料金を取られないように、液体物以外の重量のある品物は機内持ち込み手荷物にして、スーツケースが23kg以下になるように努力してみて下さい。

超過料金が嫌なら国際宅配便などで送ることになりますが、必ず日本入国時に「別送品の申告手続き」を行なってください。忘れると日本で荷物を受け取れませんので。

他の航空会社も大体、似たような荷物規定となっております。
この情報は2009年4月1日現在のものです。規定は変更になる場合がありますのでご注意ください。

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名前:岡田 誠
出身:東京都板橋区
誕生日:1971年6月生まれ
血液型:O型
趣味:旅行、ゴルフ、波乗り

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