ハワイ専門ロングステイアドバイザーが貴方のハワイロングステイ(長期滞在)を完全サポート。コンドミニアムの手配から現地での生活のお手伝いまで致します。

米国本社:ハワイ州ホノルル市ワイマヌst.1232 A-2
日本支社:〒173-0037 東京都板橋区小茂根4-3-15

ハワイロングステイのお問合せは

03-3957-4891

受付時間

9:00~18:00 (定休日:日曜・月曜・祝祭日・年末年始)

レンタカーについて

レンタカー

レンタカーを借りよう

ハワイ滞在の魅力を充分に楽しむためにはレンタカーがどうしても必要になってきます。
ワイキキ周辺だけであれば公共交通機関のザ・バスだけで事足りると思いますが、郊外に頻繁に出掛けるとなれば時間的な浪費が大きくなってしまいます。
オプショナルツアーでは行動の自由が少ないですし、タクシーとなると便利ではありますが、かなりの出費を覚悟しなければなりません。

ハワイは観光地であり、また車社会でもあるのでレンタカー会社は豊富にあります。
コンパクトカーからオープンカー、高級車まであり好みの車でハワイをドライブすれば気分は最高ですね。
大手のレンタカー会社なら日本から予約も取れますし任意保険も含まれたクーポンを発行してもらえるので現地での手続きもスムーズ。
あらかじめ予約をしておけば希望の車種がなく、古い車種や運転しにくい大型の車種しか残っていないといったトラブルも防げますので、必ず日本から予約を入れておきましょう。

さて問題は「いつ」「どこで」「どのくらい」借りるか?ではないでしょうか。
通常のパッケージツアーであればホノルル空港から送迎のシャトルバスに乗って、各旅行会社の現地説明会会場に連れて行かれることでしょう。

ロングステイヤーの場合、現地のガイドが迎えにきてくれるか、シャトルバスやタクシー、レンタカーで滞在先のコンドミニアムに向かうことになります。


ハワイの市バスであるザ・バスには大きなスーツケースなどは持ち込めません。

レンタカーはコンドミニアムのような月極料金はないので滞在期間の全て借りてしまうと高額となってしまうため荷物を運ぶ必要がある、ホノルル到着時と出発時のほか、郊外に出掛ける機会をまとめて、安くなる週単位で借りるのが良いのではないでしょうか。

ザ・バスを多く利用する週とレンタカーを多く利用する週を区別することによって無駄な出費を抑えるのです。

レンタカーを借りる際は予約確認書と日本の運転免許証と国際クレジットカードがあれば大丈夫です。
クレジットカードがないと高額な前払い保証金(デポジット)を支払わなければなりません。
また万が一、事故を起こしてしまった時に言葉に不安があるようであれば国際運転免許証を取得しておいた方が安心です。
各地の運転免許センターで発行してくれます。

任意保険に関しては出来るだけフルカバーを付けるのが良いでしょう。
事故などの際、ハワイの治療費は日本に比べてかなり高額になりますので、LISと呼ばれる追加対人対物保険に加入されることをお勧めします。
また契約者本人以外に運転をされる方がいる場合の追加ドライバー料金や借りる場所と返す場所が異なる場合は乗り捨て料金といった追加料金が別に掛かりますので注意してください。

クーポン料金に1回分のガソリン満タン代が含まれている商品が最近増えてきましたが、レンタカーを返す際、まれに、使って少なくなったガソリン代を請求してくるケースがあります。
レンタカー会社の従業員が商品を理解してない場合がほとんどだとは思いますが、なかには「日本人だから文句は言わないだろう」と考えている人もいるようです。
車を返すときのサインには充分注意してください。

レンタカーを借りたら、「早速、出発~!」といきたい所ですが、ちょっと待った。
日本車と違いアメリカの車は左ハンドルですね。
ウインカーやワイパーなどの計器類は一通り動かしてみて走り出してから場所が分からなくて困らないようにしておきましょう。
「道を曲がろうとしたらワイパーが動いちゃった」ということもよくあるみたいですよ。

そしてハワイで初めて運転する場合に特に大切なのがナビゲーター(助手席に座る方)の存在です。
初めて走る道を地図や標識を見ながら運転するのは日本でも大変ですよね。
しかも慣れない右側通行のハワイではナビゲーターがうまく運転手を誘導してあげることで安全に目的地に到着できるのです。


また日本とハワイの交通ルールやマナーの違いもたくさんあるので確認していきましょう。

ご存知の通りハワイは右側通行です。分かってはいてもほとんどの人が必ず一度は間違えます!
特に発進した時と左折した時が注意です。
交通量が少ない郊外や夜間の走行のときは、ナビゲーターが運転手を上手く誘導してあげて下さい。

私も以前、タンタラスの丘からの帰り道、どんどん大きくなってくるヘッドライトに慌ててハンドルを切った経験があります。
ハワイでの運転に慣れてきたころが一番危ないので、充分に注意して下さい。

ハワイを含むアメリカでは赤信号でも右折できます。日本で例えると目の前の信号が赤でも左折可ということです。
右折時は歩行者に注意して曲がってください。
「No Turn on Red」の標識がある交差点では信号が赤だと右折ができません。

日本人に多い違反がスピードオーバーです。ハワイのハイウェイは広く(片側6車線!)、
日中は道もすいているので、ついついスピードが出過ぎてしまいがちです。
スピードメーターもマイル表示なのでスピード感覚が狂ってしまいます。
25マイルは約40km/h,55マイルは約90km/h。

スクールバスが停車して子供達が乗り降りしている時はバスの後に停車し、絶対に追い越してはいけません。
これは対向車線の車も停車しなければなりません(中央分離帯がある場合を除く)。
子供達は車は来ないものだと思って道を横断してきますのでスクールバスが停車していたら必ず停止。

また貴重品は車の中に残さないようにしてください。
買い物をするのにちょっと駐車した間にドアをこじ開けられて貴重品が盗まれる事件が多発しています。
以前は郊外のビーチパークやショッピングセンターでの盗難が多かったのですが、最近はワイキキのショッピングセンターやホテルでも盗難が発生しています。


どうしてもレンタカーは狙われやすいのですが、ハンドルカバーや車内にぬいぐるみやアクセサリーを付けると、地元住民の車に見えるかもしれないと、実践している人もいるとか…。
基本は「車内に貴重品を残さない」ですね。

ガソリンはセルフサービスが基本です。ポンプの前に車を止めたらお店の中のキャッシャーで前払い金(デポジット)を払い、自分でガソリンを入れます。
レンタカーにはレギュラー(Regular)ではなく無鉛・アンレッディッド(Unleaded)を入れましょう。

レンタカーがあればワイキキ周辺だけではなく、郊外の素晴らしい景色を見に行ったり、美しいビーチパークに行くことも出来ます。
しかし大手のレンタカー会社で貸し出す車も完璧に整備されているとは限りません。
遠出をしている最中にパンクやオーバーヒートなどのトラブルが無いとは言い切れないのです。
出掛ける際は時間に余裕を持って、暗くならないうちにワイキキに戻られることをおすすめします。
また携帯電話があると途中トラブルがあっても安心です。

皆さん、ALOHAな気持ちで安全運転をお願いします。

お問合せはこちら

お電話でのご連絡はこちら

03-3957-4891

受付時間:9:00~18:00 (定休日:日曜・月曜・祝祭日・年末年始)

代表者プロフィール

名前:岡田 誠
出身:東京都板橋区
誕生日:1971年6月生まれ
血液型:O型
趣味:旅行、ゴルフ、波乗り

皆様、アロ~ハ!
ハワイ専門のロングステイアドバイザーをしております。
岡田の詳しいプロフィールをご覧になりたい方は下記よりどうぞ!マハロ!

会社概要

ハワイステイサポート・インク

03-3957-4891

03-3957-4889

mail@hawaii-stay.com

米国本社:ハワイ州ホノルル市ワイヌマst.1232 A-2

日本支社:〒173-0037
東京都板橋区小茂根4-3-15

会社概要はこちら